「URL確認」画面は、レコード中に見つかったURLとシナリオテスト中に見つかったURLが異なる場合に、それらを同じとみなして登録して良いか確認する画面です。
VexCloud では、レコード後のシナリオテストの際に、レコード中に見つかったURLと完全に一致するURLがシナリオテスト時にも出現することを確認し、レコード内容の正当性を検証しています。
しかし、トークンやタイムスタンプ等の毎回変化する値をURLに含んでいる場合、レコード中に見つかったURLと完全に一致するURLは現れません。
このようなときに、シナリオテスト中に以下の条件を満たすURLが見つかった場合、URL確認の候補として表示されます。
URL確認画面でOKボタンを選択することで、レコード中に見つかったURLと候補のURLを同一のURLとみなして登録を行うことが出来ます。
キャンセルボタンが選択された場合には、URLの登録は行われません。
候補のURLとして表示のは以下の条件全てを満たしたURLです。
- プロトコル(HTTP/HTTPS)が一致すること
- HTTPメソッドが一致すること
- FQDNが一致すること
- パスの一部が一致することクエリの一部が一致すること