Webアプリ検査を行うには、ドメインを登録する必要があります。
ドメイン登録
以下の手順で、巡回対象のドメインを登録します。
自動スキャン(設定ウィザード)の場合
- ステップ1「開始 URL を設定する」で入力したURLのドメインがデフォルトで巡回対象ドメインとして登録されます
- 登録済みドメイン以外に追加したいドメインがある場合は、「追加」ボタンをクリックします
- ドメイン名を入力します
- 「追加」ボタンをクリックします
自動スキャン(一括設定)の場合
- 「開始URL」セクションで自動スキャンの対象となるURLを入力します
- 「登録」ボタンをクリックします
- 自動でドメインが抽出され、巡回対象ドメインとして登録されます
上記以外に追加したいドメインがある場合
- 「スキャン範囲を広げる設定」 の 「ドメイン」セクションの「追加」ボタンをクリックします
- ドメイン名を入力します
- 追加ボタンをクリックします
「ドメイン設定」画面の場合
- 「設定」の「ドメイン設定」画面の「追加」ボタンをクリックします
- ドメイン名を入力します
- 追加ボタンをクリックします
※ドメイン名は、巡回・検査の対象としたいURLのFQDNで入力してください。
※ 検査対象のURLが ubsecure.example.com ドメインの場合、ubsecure.example.com を入力してください。親ドメインの example.com では、対象URLの巡回・検査はできません。
※ 登録したドメインは巡回・レコード時にシナリオとして記録されますが、検査対象にはなりません。巡回対象ドメインのURLに対して検査を実施するためには、ドメインを検査対象として設定する必要があります。検査対象の設定方法については、ドメインを検査対象にする をご確認ください。
※ 検査対象に設定可能なドメインは通常「1ドメイン」までとさせていただいております。
※ 検査対象に設定していないドメインのURLに対しては、検査を実施することはできませんが、シナリオスキャンでのURL登録や、自動スキャンでの巡回によるURL登録は実施可能です。自動スキャンの巡回によるURL登録については、自動スキャンの動き をご確認ください。
自動スキャンで見つかったドメイン
「ドメイン設定」画面では、自動スキャン中に検出した未登録のドメインを表示します。
ドメインが、対象サイトの巡回や検査に必要な場合は、「追加」ボタンからドメイン登録を行ってください。