Webアプリ検査を実施するには、スキャンしたいURLのドメインを検査対象に設定する必要あります。
検査対象に設定したドメインのみ、Webアプリ検査の対象となります。
検査対象の設定箇所
自動スキャン(設定ウィザード)の場合
ステップ5「スキャンを開始する」の「検査対象ドメインの設定」画面で設定できます。
自動スキャン(一括設定)の場合
「スキャン範囲を広げる設定」の「ドメイン」セクションで設定できます。
「ドメイン設定」画面の場合
「設定」メニューの「ドメイン設定」画面から設定できます。
検査対象の設定方法には、複数の方法があります。
お好みの方法を選択し、検査対象の設定を行ってください。
- HTML ファイルをアップロード
- 対象ドメインでアクセスできるWebサイトのルート直下に検証ファイルを配置する方法
- HTML に meta タグを追加
- 対象ドメインでアクセスできるWebサイトに検証コードを含んだmetaタグを記載する方法
- DNS 設定に TXT レコードを追加
- 対象ドメインのDNSレコードに検証コードを含んだTXTレコードを設定する方法
- 手動検証(※ドメイン手動検証オプションをご契約の方のみ)
- お客様自身が管理しており、検査を行って問題のないドメインであることを確認の上、検証を行う方法
基本的な設定手順
検証方法によって具体的な操作は異なりますが、基本的な手順は共通で以下の通りです。
詳細は選択した検証方法に応じて、画面に表示される案内に沿って設定を進めてください。
① 検証方法を選択する
② 選択した検証方法のステップに沿って設定作業を進める
③ 「検証実施」をクリックし、検証を実施する