自動スキャンやシナリオスキャンといったWebスキャンの開始、終了などのイベントを、各サービスへ通知することができます。
利用可能な通知サービス
- メール
- Slack Incoming Webhook
- Teams ワークフローアプリ (PowerAutomate)
通知イベント
開始 / 中断 / 再開 / キャンセル / 終了 / エラー終了
※ イベント発生から通知まで1~2分程度かかることがございます。
通知内容
- メッセージ:スキャンの状態に応じたメッセージ(例:Webスキャンを開始しました。など)
- アセット名:アセット名
- スキャンタイプ:自動スキャン/シナリオスキャン
- シナリオ名:シナリオ名※
- リンクボタン:対象のスキャン詳細ページに遷移するURL
※シナリオスキャンを実施した場合にのみ通知内容に表示されます。
通知設定の登録方法
通知先、通知イベント、通知言語の設定を作成します。
事前準備
SlackやTeams ワークフローアプリ での通知を行う場合、事前に Webhook を作成し、Webhook URL を取得する必要があります。
利用したいサービスの管理画面から、Webhook を作成し、Webhook URLを取得してください
- Slack : Sending messages using incoming webhooks (外部サイトです)
- Teams ワークフローアプリ (PowerAutomate): webhook 要求がMicrosoft Teamsで受信されたときにワークフローを投稿する (外部サイトです)
通知設定の登録
テナント設定 > 通知 の通知設定一覧画面から「追加」ボタンを押して通知設定を登録します。
以下の設定を行い、通知設定を登録してください。
- 通知設定名
- 通知先
- メールの場合は宛先のメールアドレスを入力してください。(複数可)
- SlackもしくはTeams ワークフローアプリの場合は、事前準備で取得した Incoming Webhook URL を入力してください。
- 通知イベント(複数可)
- 通知言語
「テスト通知」ボタンから、設定した通知先に対してテスト通知を送ることができます。通知先の設定が正しいかどうかの確認にご利用ください。
※ 通知設定の登録後、「編集」ボタンから、通知設定を変更することができます。
※ 通知設定の登録後 「」ボタンから、通知設定を削除することができます。
※ 通知設定はテナント全体に対して有効であり、個別のアセット単位で通知を設定することはできません。 そのため、通知設定を行うとすべてのアセットのWebスキャンイベント(開始/終了など)が通知対象となります。
以上で、通知機能を利用するための設定は完了です。