最大で4ドメインまで検査対象として設定可能です。
1アセットにつき、1アプリケーションを検査対象として設定できます。
基本的には検査対象に設定できるドメインの上限数は1ですが、対象アプリケーションが複数のドメインで構成されている場合、条件を満たすことで最大3ドメインを追加することが可能です。
検査対象ドメインの構成
- 基本設定:1アセットにつき、1ドメインを検査対象として設定できます。
- 追加可能なドメイン:自動スキャンで見つかったドメインのうち、以下の条件をすべて満たす場合、追加で最大3ドメインまで検査対象として設定できます。
- 同一アプリケーションを構成する複数のドメインが存在する。
- 認証部分のみ、複数アプリケーション間で共通の認証サーバで行っている等
- 内部的なAPI通信はAPIサーバを別ドメインで立てている等
- 追加するドメインが自社で管理しており、診断を実施する対象である。
- 同一アプリケーションを構成する複数のドメインが存在する。
※ 自動スキャンによって検出されたドメインのうち、同一アプリケーションを構成する可能性があるものに限り、追加設定が可能です。
※ 以下の場合でも検査対象に追加できる可能性があります。 詳しくはサポートまでお問合せください。
- 自動スキャンで検出されていないが、同一アプリケーションを構成するドメインがある
- 同一アプリケーションを構成するために必要な追加設定対象のドメインが三つより多く存在する