過去に自動スキャンの設定を行ったことがあるアセットで設定画面を開くと、「設定の復元」モーダルが表示されます。
前回の設定内容やブラウザに一時保存されたデータから復元でき、毎回すべての項目を入力し直す必要はありません。
表示される選択肢は、一時保存データや前回のスキャン設定の有無によって異なります。
※ 初めてアセットの自動スキャン設定を行う場合、このモーダルは表示されません。
一時保存から再開
ブラウザに一時保存された設定データから、前回の編集状態を復元して設定を再開します。
設定の途中でブラウザを閉じてしまった場合などに、続きから設定を再開できます。
- 一時保存データにはどのステップまで進んだかの情報も含まれるため、設定ウィザードでは前回の途中のステップから再開されます
- 一時保存データはユーザー・ブラウザ・アセットごとに保存されます。別のユーザーや別のブラウザからアクセスした場合は表示されません
- 設定ウィザードと一括設定の一時保存データはそれぞれ独立しています
※ 一時保存されたデータは30日間有効です。
※ ログインパスワードとスキャン開始日時は一時保存されないため、再入力が必要です。
前回設定を引継ぎ
前回実行した自動スキャンの設定内容を引き継いで設定を開始します。
前回と同じ設定でスキャンを実行したい場合や、前回の設定を少し変更してスキャンしたい場合にご利用ください。
- 前回設定はアセット単位で保存されるため、別のユーザーが設定・実行した内容も引き継がれます
- 設定ウィザードと一括設定で共通です(設定ウィザードで実行した設定を、一括設定で引き継ぐこともできます)
- 設定ウィザードの場合、前回設定を引き継いでも最初のステップから開始されます(設定値は入力済みの状態です)
※ スケジュールと同時ログイン設定は保存されないため、再入力が必要です。
新規作成
すべての設定を初期状態から入力します。
過去の設定を引き継がず、はじめから設定をやり直したい場合にご利用ください。