この操作の目的
自動スキャンを行うためには、開始URLでサーバーが稼働しており、VexCloudから開始URLに対してアクセス可能である必要があります。
自動スキャン設定時にアクセス確認を実施することで、誤設定を防止し、スムーズに自動スキャンを行うことができます。
アクセス設定(Basic 認証、HTTP ヘッダー、Cookie など)を設定している場合は、その設定が適用された状態でアクセス確認が行われます。
アクセス設定の詳細については「アクセス設定」をご参照ください。
アクセス確認の実行方法
アクセス確認は、自動スキャンの設定ウィザードまたは一括設定から実行できます。
設定ウィザードの場合
- ステップ 1「開始 URL を設定する」で対象の URL を入力します
- サブステップ「アクセス確認」に進むと、自動的にアクセス確認が実行されます
- アクセス結果画面が表示されます
一括設定の場合
- 「開始 URL」に対象の URL を入力します
- 「アクセス確認」ボタンをクリックし、アクセス確認を実行します
- アクセス結果がダイアログで表示されます
正常にアクセスできない場合の確認点
よくある原因と解決法の例を記載します。
| 事象(失敗理由) | 考えられる原因 | 解決法 |
|---|---|---|
| 開始URLへのアクセスはできたが、正常なアクセスではない場合 | ||
| キャプチャが、自身のブラウザでアクセスしたときと大きく異なる |
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| レスポンスのステータスコード(HTTP/1.1 200 の部分)が400番台である | ||
| レスポンスのステータスコードが500番台である |
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| 開始URLにアクセスができなかった場合 | ||
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ドメイン名の解決に失敗しました |
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接続がタイムアウトしました |
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接続が切断されました |
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SSL/TLSのハンドシェイクに失敗しました |
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その他 (上記以外の失敗理由) |
原因を詳しく調査する必要がございますので、お手数ですが、お問い合わせください。 | |